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松尾恒生さんが逝去

元会長、会の発展に尽力


 東京鹿城会の第5代会長を務め、長年にわたり会の発展に尽くされた松尾恒生(まつお・つねお)さんが3月18日に逝去されました。95歳でした。


 松尾さんは昭和5年に塩田町五町田に生まれ、旧制鹿島中学第50回・新制鹿島高校第1回卒業で、中央大学を卒業後に衆議院事務局に勤め、国会の運営を支えてこられました。


 郷土を愛する気持ちが強く、東京鹿城会のほか関東塩田会、関東50回の中心メンバーとして毎回出席、会を盛り上げてこられました。誠実・穏やかな人柄で、みんなから敬愛されていました。


 昨年11月の東京鹿城会と塩田会にも元気に出席され、挨拶されたことを記憶している方も多いと思います。2カ月ほど前にやや体調を崩されたもののお元気で、息子さんには「今年も鹿城会と塩田会に出る」と話されていたそうです。


 葬儀は3月26日に世田谷区船橋で行われ、東京鹿城会から同級生の佐藤正美さん、三原正宏会長ほか数人が参列し、お別れをしてきました。


 長年にわたるご貢献に感謝し、心よりご冥福をお祈りします。


2025年11月 開催の東京鹿城会で挨拶する松尾様
2025年11月 開催の東京鹿城会で挨拶する松尾様

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